ニードル脱毛

ニードル脱毛の仕組み・効果・痛みは?【メリット・デメリットを徹底解説!】

現在の脱毛はレーザー脱毛と光脱毛が主流ですが、一昔前までは「ニードル脱毛」が主流でした。

しかし、ニードル脱毛に対するイメージは痛くて料金も高いとあまり良いイメージではありませんでした。

そんなニードル脱毛ですが、他の光脱毛やレーザー脱毛とは何が異なるのかご存知ですか?

ニードル脱毛って聞いたことはあるけど、実際どんな仕組みなの?
効果はあるの?

と気になりますよね。

結論からお伝えすると「ニードル脱毛は効果が高い」です。

そんなニードル脱毛のことを今回は深堀していきます!

ニードル脱毛とは

ニードル脱毛は「針脱毛」や「電気脱毛」とも言われています。

実はニードル脱毛は140年ほどの歴史があるため、古い脱毛方法になります。

そのため、以前はニードル脱毛が主流でしたが、現在では主にエステサロンでできる「光脱毛」とクリニックでできる「レーザー脱毛」の2つが主流になっています。

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ニードル脱毛の仕組み

それではニードル脱毛の仕組みを見ていきましょう。

ニードル脱毛 レーザー脱毛 光脱毛
毛穴に針を刺して電気を流す 単一な波長の光を集中的に充てる 長い波長の光を広範囲に充てる

ニードル脱毛は電気を流し、毛根を破壊させる脱毛方法です。

レーザー脱毛と光脱毛は光を使って毛穴にダメージを与える一方で、1つ1つの毛穴に針を刺して電気を当てていきます。

毛穴1本ずつに対して施術しなければいけないため、他の脱毛方法に比べて時間が掛かりますが、効果が期待できます!!

また、レーザー脱毛や光脱毛と違い、施術後毛が抜け落ちる即効性があるため、新たに毛が生えてこなくなります。

そのため、他の脱毛方法(レーザー脱毛・光脱毛)とは異なり、毛周期に合わせて何度も施術する必要がありません。

ニードル脱毛のメリット

脱毛方法の違いが分かりましたが、実際にニードル脱毛の効果はどのくらいあるの?と思いますよね。

始めにニードル脱毛のメリットは4つあります。

〇ニードル脱毛のメリット
  1. 即効性がある
  2. ワキガが軽減
  3. 日焼け肌も効果あり
  4. 色素が薄くても効果あり

即効性がある

仕組みでも紹介した通り、ニードル脱毛は施術した箇所の毛がすぐに抜けます。

効果を実感しやすいので他の脱毛方法で効果が実感できなかった方にオススメです。

ワキガが軽減

意外なメリットがワキガの軽減です。

毛根の周辺を熱凝固させるため汗のにおいを抑えることができます。
そのため、匂いが気になっている人にはうれしいメリットです。

日焼け肌も効果あり

ニードル脱毛は光脱毛やレーザー脱毛と違って、光を使わないため、日焼け肌でも脱毛が可能です。

色素が薄くても効果あり

ニードル脱毛は他の脱毛方法と違い、毛根のメラニン色素(黒い色)に反応するわけではありません

そのため、脱毛が不可能とされていた色素の薄い毛や白髪にも施術ができます。

ニードル脱毛のデメリット

一方、メリット以外に残念ながらデメリットもあります。

ニードル脱毛のデメリットは以下の4つです。

×ニードル脱毛のデメリット
  1. 時間が掛かる
  2. 痛みが強い
  3. 料金が高い
  4. 肌トラブルが起こりやすい

時間が掛かる

仕組みでもお話しましたが、毛穴1つ1つに対して針を刺すため、時間が掛かります。

痛みが強い

ニードル脱毛は針を刺すため、痛みが大きいことで有名です。

医療機関では麻酔を使用することができるので痛みが苦手な人は医療機関での施術がおすすめです。

料金が高い

毛穴ごとに新品の針を使うので費用もかかります。

エステティックTBCでは、1本あたり132円なので、片ワキで50~300本と言われているため、6,600~4万円かかる計算になります。

しかし、効果は抜群なので、部位を絞って脱毛するのが良いでしょう。

ニードル脱毛の痛みや回数、期間の比較

効果やメリット・デメリットで痛み、期間などについても触れてきましたが、さらに詳しく比較してみましょう。

脱毛の種類 ニードル脱毛 レーザー脱毛 光脱毛
痛み ★★★ ★★☆ ★☆☆
両ワキ脱毛完了までの回数 6回前後 6回前後 18回前後
両ワキ脱毛完了までの期間 10カ月~1年 約1年 約3年

痛みはニードル脱毛が一番大きく、両ワキ脱毛完了までの回数期間は光脱毛が一番回数が多く、期間も長いです。

料金比較

それでは両ワキ脱毛完了までの料金をそれぞれの脱毛方法で比較してみましょう。

脱毛の種類 ニードル脱毛 レーザー脱毛 光脱毛
6回 約30,000円 約20,000円 約100~1,000円
12回 約60,000円 約20,000円
18回 約90,000円 約25,000~30,000円

上記の表は目安になりますが、ご覧の通りニードル脱毛は1番費用が掛かります

ニードル脱毛は時間制と本数制の2つの料金形態がありますが上記は時間制で記載しています。

ニードル脱毛の施術を受ける注意点

他の脱毛方法にも注意点があるようにニードル脱毛にも注意点がいくつかあります。

  1. 施術前に毛は剃らない
  2. 施術日に体温を上げる行為は禁止
  3. 施術中は動かないように
  4. 施術後の赤みや晴れは約1週間続く

レーザー脱毛、光脱毛と異なり、施術前は毛を伸ばす必要があります。

また毛穴に針を刺すため、施術中は動かないように気を付ける必要があります。

そのほかの注意点はレーザー脱毛、光脱毛と同じです。

ニードル脱毛をするべき部位

レーザー脱毛や光脱毛ではあまり効果が出にくい、肌の色が濃い部分や白髪はニードル脱毛がおすすめです。

・産毛(顔・甲と指・お腹・胸)
・色素が濃い部分(乳輪・Iライン・Oライン)
・肌荒れ部位

まとめ

ニードル脱毛について詳しく見てきましたので最後におさらいです。

ニードル脱毛をまとめると、

  • 痛みが大きいが効果は期待できる
  • レーザー脱毛、光脱毛で効果が出ない部位をニードル脱毛で施術する
  • 費用が掛かるが確実に効果を出したい人にはニードル脱毛がおすすめ

となります。

脱毛方法を使い分けて、自分に合った脱毛をしましょう。

ABOUT ME
Erika
Erika
MOTEHADAの編集長。自称「美容マニア」。数年前までは美容に興味なかったが体験でエステサロンにいくとドハマり!今ではエステなしでの人生はありえないまでに!みなさんにおすすめの脱毛サロンを紹介します。